snow2501’s diary

ボルダリングとたまに岩

アロンアルファの威力

近頃クライミングジムの新規オープンのスピードが異常と度々聞くが、

熊本も例外ではなく、最近市内にまた新しいジムがオープンした

オーナーがまさかの別のジムでの顔見知りの方だったのには驚愕し た

 

料金は若干高め設定だが、広さは十分、壁は80度から140度にルーフまで、

そして何よりホールドが豊富なので十分価値がある

自宅からは若干遠く、車でしか行けないのが難点ではあるが、その楽しさからホームジムを変更することになりそうだ

 

初めて足を踏み入れたのはオープン2日目

課題を片っ端から触り、気づけばオープンからクローズまで1日中遊んでいた

 

で、タイトルに戻るが、チョークの乗っていない新しいホールドはざりざりして痛い

夢中になって遊んでいたら、 中指の付け根のマメが底からめくれて血が出てしまった

手のひらの外傷は初心者の頃以来久しぶりの経験

とりあえず絆創膏とテーピングで覆ってその日は登っていたが、場所が場所だけに治療がしずらい

傷パワーパッドを貼ってもすぐに剥がれてしまう為、どうしようか考えていた。

 

そういえば昔弓道をしていた頃、 マメが破れたらアロンアルファで固めていたことを思い出し、今回も試しにやってみた

方法は簡単、患部を洗い、アロンアルファを直接塗って乾かす、を 2,3回繰り返すだけ

塗った瞬間はなかなかの激痛だが、 その後は全く剥がれずしっかりカバーしてくれて沁みることもない

4-5日で自然に剥がれるのでそのまま放置することができる

 

何がすごいかというと、 今回の怪我は塗った翌日の朝には痛みを感じなくなり、

薬等一切使用していないにも関わらず、 自然に剥がれた時には怪我が完全に治っていたのだ

 

アロンアルファ自体人体に使用していいかと言えば、 説明書にはそんなことどこにも書かれていない

しかし、使用してはいけないとも書かれていない(粘膜はNGというのは明記されている)

あくまで自己責任ではあるが、 絆創膏でカバーしずらい箇所にはもってこいだと個人的には思っている

周囲の人に勧めると基本的に引かれる使用方法ではあるが

流血しようが登りたい衝動を抑えられないクライマーには選択肢としてありだと実感した

 

まあ、何より一番はけがをしないことだ