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snow2501’s diary

ボルダリングとたまに岩

初の外岩へ

12/25

 

阿蘇のジムで知り合った方々にお誘いいただき、総勢11名の大所帯で芦北耳取峠へ

現地に10時頃到着し、岩と課題を散策

実際に目の当たりにするとその迫力に感動

散策のアップダウンだけで少し汗がにじむほどの急斜面

 

エリアは道を挟んで上部と下部に分かれており、今回は主に下部で取りつく

教えてもらいながら触ってみるが、5級すらスタートできない そして指先が痛い

しかし何故かとても楽しい

 

その後7級の課題をいくつか教えてもらいトライ

ほぼ一撃できたのは単純に落ちるのが怖いからだと思われる

不安だったマントル返しもでき、岩の上に立って見下ろした景色に感動

 

触れた岩はわずかで、自分の弱さを痛感はしたが、

それ以上に自然の岩の楽しさを思い知った1日だった

今まで画面の中でしか見たことのなかった岩を初めて目の当たりにした衝撃は

この先ずっと忘れないだろう

ミニコンペ

 12/23

ジムイベント 会員限定ミニコン

内容はセッションで、ビンゴ形式という一風変わった予選

ランダムに25個の数字が書かれたカードが配られ、予選2時間以内に全40課題のうち登れた課題の数字にチェックを入れていきビンゴを目指すというもの

ファンは1列、ミドルは2列、エキスパートは3列揃ったら1枚くじをもらえ、

決勝へはくじ引きで進出できるかどうかが決まる

参加者数が少ないためか、どのクラスでも楽しめる内容

ちなみにグレードは非公開

 

予選スタートから皆当然のごとくハイペースで課題を落としていくが、

開始1時間ほどたつと飛ばしすぎたせいか皆さんだんだん元気がなくなってくる

かくいう私もそのひとりで、15分程度で1列達成したもののその後はペースダウン

数字はある程度埋まるものの、なかなか列が揃わない

ビンゴ形式は面白ムズい

まだ右胸の痛みが完治していないためあまり無理はできないのだが、ダイノ課題があったので思わずトライ

3回目くらいで成功するものの次の一手が届かず

その後もトライしていると主人からストップがかかり断念

早く自由に動けるようになりたい

 

決勝はほぼじゃんけん大会と化したので割愛

午前中のキッズスクールのコンペでスタッフの方々はヘロヘロのようだった為グダグダでもみんな許した

なお決勝課題は激強クライマーさんがすべて1撃で落としてくれたのである意味エキシビジョンタイム

 

女性クライマーともセッションでき、とても楽しい1日だった

願わくば全快でありたかったが、気長に治すしかない

いずれは本格的なコンペにも参戦してみたい

備忘録

2016年1月

初めてボルダリングを体験

夫婦揃ってハマる

その後ジムを4件ほど訪ねて最も遠い阿蘇のジムをホームジムに決める

一番広くて初心者に優しそうな課題だったのが決め手

 

2月

ちらほら5級を触れるようになってくる

筋肉痛はまだひどい

2月下旬

初マイシューズ購入  SCARPA;Force WMN 38

主人 FIVE TEN;ROGUEベルクロ 8?

 

3月

この頃から週1のジム通いを週2に増やす

基本土日両方 月パスを買う

主人の運転で往復3-4時間のドライブ

運転大変そうだが楽しそう

この頃からジムに4、5時間入り浸る

 

4月

第2週まで同じペースで通う

4級はまだスタートすら持てない

翌日の腕の筋肉痛が減ってくる

代わりに足の筋肉痛が増えてくる

 

4/14  前震からの 4/16  本震

車中泊、避難所泊を経て自宅に戻れたのは1週間後

目立った被害は幸い食器半壊くらいのみ

4/25  職場復帰するものの事務所内はキャビ全壊の為ほぼ片付けのみ

そのままGWへ突入

 

4/29~5/8

GW10日中8日を阿蘇のジムで過ごす

毎日峠越え

大半の時間はジムの復興支援の手伝いボランティア(子守り)

その間なぜか4級のスタートが持てるようになり完登する

なぜ持てるようになったのかは未だに謎

 

5月中旬~6月

ペースを戻し週2で通い続ける

阿蘇への道の渋滞頻度が少しずつ高くなる

傾斜の強い4級もだんだん落とせるようになる

指皮の怪我が減ってくる

全く上がらなかった懸垂が3回までならできるようになる 

 

6月中旬

2足目購入 SCARPA;FURIA 38 1/2

思い返せば初心者にしては攻めすぎなターンインダウントゥだが、

何足か履いた中で群を抜くフィット感だった為決定

存在すら知らなかったので出してくれたお店の方には感謝

足の指が足全体に比べて異常に長い為、トゥボックスが高く指が曲がっても痛みが少ないところも決め手

 

7月

フューリアはビニール履きにて慣らす

「足の指でホールドを掴むことができる」感覚に驚く

点で乗れる、が、足の爪(中指・薬指)が2枚爪を超えて黒ずみ始める

垂壁・緩傾斜ではあるが、3級を落とせるようになる

強傾斜にはまだ歯が立たない

キャンパスボードでの指懸垂が数回できるようになる

 

7月中旬

近所にジムがオープン

平日の夜も登れるようになり、一気にペースが上がる

阿蘇へのジム通いは週1に

柔軟時かかとが胸の高さまで上がるようになる

 

8月中旬

フューリアをフットカバーで履けるようになる

ジムオープン当初からずっと練習していた3級をやっと落とす

少しだけランジができるようになる

右薬指を若干パキる

ガバに飛びつき大きく振られた際に腱が伸びてしまったものと思われる

レストは特に取らず中指とのテーピング2本巻きが常態化する

この頃から会社の階段登り(9階)をトレーニングと称して1日2回登るようになる

 

9月

いつの間にか週5-6日ジムに通っていることに気付く

前腕に筋が入り腹筋にもうっすらと筋ができ始める

柔軟時かかとが頭より上まで上がるようになる

カオリンに出会う

プライベートレッスンで大いに刺激をもらう

腕と腹筋に憧れる Tシャツだった為背中を拝見できなかったのが残念

 

10月

主人の土日仕事が多くなり、阿蘇へ行く機会が減る

3級はそこそこ落とせるようになったが、

極小カチばかりの課題や強傾斜のパワー系はまだまだ落とせず

左中指の第2関節が腫れる 横方向に押すと痛みがあり筋がパキッとなる感触あり

テーピング常態化

主人がFIVE TEN  ハイアングルを購入

どうやらサイズが大きすぎたようでいろんな人に残念がられていた

厚手の靴下で履くことを選択 

それでもローグで乗れなかったジブスに乗れたり、トウフックが決まり感動していた 

 

11月

右鎖骨の下あたりに若干の痛みを感じ始める

筋肉痛だろうとペースは落とさず

2級を落とすためひたすらサイファーとタイジュツ保持の練習

 

11月中旬

立体壁3級の飛びつき時に右胸に激痛が走る

しばらく動けず

その後も痛みは引かず、強制レスト期間突入

診断は肉離れ?もしくは肋骨の軟骨のヒビ?

同時に患部を庇った生活のせいで腹部右上の肋骨も痛め、恐らくヒビと診断

コルセット生活突入

息をするだけで鋭い痛みが走る生活が続く ストレッチすらできず悶々とする

原因は恐らくサイファー…

 

怪我~約3週間

登れないのでクライミングパンツを作る

股下ガゼットクロッチ入り 膝位置にタック2本入り ウエストゴム+内蔵ベルト仕様 裾ドローコード仕様

軽くしたい為ポケットは無し

なんかいろいろアイディア盗んだ感満載だが個人使用なのでセーフ

フルオブパターン様ありがとうございます

 

12月初旬

ミシンの調子が悪く苦戦したが、パンツが思いの外速く出来上がる

同時に登りたい衝動が抑えられなくなる

若干痛むが生活に支障は無いレベルまで回復してきたため、主人の反対を押し切ってジムへ

無理をしてまた痛めたら膝蹴りを食らうという約束と共に

案の定ほぼ登れず 少しでも傾斜があると痛みが走りそうな予感で一手が出ない

それでもフラストレーションの解消にはつながったのでよし

パンツの出来具合は上々 足の稼働を妨げず非常に登りやすい

膝のタックだけ改善の余地あり

 

12月中旬

ジムへは週1程度で様子見 痛みが走るので懸垂はまだできない

就寝前のプロテインを始める (胃腸が弱い為ザバスジュニアプロテインから)

少し痛みが小さくなったのはプロテインのおかげ?

痛くて触れなかった立体壁4級を登れるようになる

痛める前に登れていた垂壁3級が登れない

足の柔軟性が失われている模様

今度は主人が右足をひねる

なんという残念夫婦

 

そして現在に至る

今後の予定

12/23 ジムイベント

12/25初外岩